#001 Show Character 【Glyphsプラグイン解説 】

最終更新日

Show Character について

プラグイン名Show Character
一行解説編集中のグリフをシステム内のフォントで表示
難易度易★☆☆☆☆難
GitHubhttps://github.com/mekkablue/ShowCharacter
作成者Rainer Erich Scheichelbauer
カテゴリー背景表示
実行方法メニュー > 表示
フォント情報 > フォント > カスタムパラメーター
ライセンスApache-2.0 License

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こんなときに便利!

よーし!漢字の「禰」をつくるぞ!!

うわあああん!
パスをひこうとポイントを置いた瞬間、背景の文字が消えちゃった!
全く何も書かれてないと、何を書いてるかわからなくなりそう……


……みたいなこと、あるあるですよね!!

こんなときには是非『Show Character』を使ってみてください。

使用方法

  1. メニュー > 表示 > Characterを表示を選択し、左のチェックマークをオンにします。
  1. 編集ビューの左上に、システムフォントで編集中の文字が表示されます。

これで、どんな文字を作ってたか、迷わずにすむぞ!

表示文字のフォント・サイズの変更方法

  1. フォント情報(⌘I)の[フォント]タブにカスタムパラメーターを追加することでフォントや表示文字サイズの変更ができます。まず青四角で囲った+ボタンをクリックします。
  1. 右に現れたウィンドウのパラメーター一覧からパラメーターの名前を選ぶ……のですが、じつは今回入力したい「Sample Fonts」というパラメーター名は一覧の中に表示されておらず、選ぶことができません。そこで……
  1. 検索ボックスに手入力で Sample Fonts と入力し、右下の追加ボタンをクリックします。
  1. カスタムパラメーターに Sample Fonts が追加できました。

新規値と入力されているところに、設定したいフォント名や表示サイズを入力します。(例:游教科書体 ミディアムを150ptで表示。入力値の詳細については後述します。)

YuKyokasho Medium;150
  1. 編集ビューの左上に、編集中の文字が指定したフォント・サイズで表示されました。

パラメーターの設定値について

フォント名について

表示したいフォント名をどのように入力すればいいかは、Font Bookを開いてフォントを選択し、フォント情報プレビューモードに切り替えて「一意名」という項目を探して調べることができます。セミコロンの前までの文字列が入力する値になります。

その他のルール

  • 複数のフォントを表示したい場合は、フォント名を , (カンマ)で区切って列記します。
  • フォントのサイズはデフォルトで100ptです。変更したい場合は、フォント名のあとに ; (セミコロン)を記入し、ポイント数を数値で記述します。
  • デフォルトフォントのサイズを変更したい場合は、 -;50 のように記述します。

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その他

Characterが表示されるのは編集ビューの表示倍率が200pt以上のときのみです。もしプラグインを導入してもうまく文字が表示されない場合は、表示倍率が200pt未満に縮小されていないか確認してください。

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