Glyphsチュートリアル和訳

書き出せないフォントのトラブルシューティング

原文: Troubleshooting a font that does not exportチュートリアルトラブルシューティング執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2020年1月24日更新(初版公開:2013年6月12日)フォントを書き出そうとしても、奇妙なエラーメッセージが表示されることがあります。ここではその修正方法を解説します。「ファイル > 書き出し」でフォントを書き出そうとしても、makeotfGlyphsという奇妙なエラーメッセージが表示されるだけだったことはありませんか?えっ?これは、内蔵のmakeotfコマンド(おそらくご想像の通り......続きを読む
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トークン

原文: TokensチュートリアルOpenTypeフィーチャー執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr2024年1月23日更新(初版公開:2020年12月22日)もちろん、フィーチャーコードをすべて手で入力することもできます。しかし、その必要はありません。トークンは、フィーチャーコードをスマートに自動化するのに役立ちます。トークンを使って動的なフィーチャーコードを追加しましょう。構文的には、トークンは$(ドル記号)に続くコードのことです。トークンは、補間される数値と、グリフ名を集めるためのグリフクラス述語という2つの目的で使えます。数値まず、トークン構文を数値......続きを読む
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Adobeアプリでフォントをテストする

原文: Testing your fonts in Adobe appsチュートリアル執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren es fr zh2022年8月3日更新(初版公開:2012年12月9日)Adobeは、フォントを素早くテストするための優れた方法を用意しています。とても簡単ですが、正確に行う必要があります。このチュートリアルではその方法を紹介します。AdobeのCreative SuiteまたはCreative Cloudのいずれかのバージョンがインストールされていますか?フォントを特定のフォルダに書き出すと、それらはAdobeアプリで即座に有効になります......続きを読む
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システムサービス

原文: System servicesチュートリアル執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2022年8月3日更新(初版公開:2013年6月9日)macOSでは、アプリケーションは自身の範囲外、つまりシステム全体でその機能の一部を提供することができます。これはシステムサービスと呼ばれます。Glyphsは、システム上のどこでも使える4つの便利なテキスト機能を提供しています:Make Nice Glyph Names(グリフ名をナイスネームに変換)、Make Production Glyph Names(グリフ名をプロダクションネームに変換)、Unicode......続きを読む
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シェイプを切り替える

原文: Switching shapesチュートリアルインターポレーション執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren es2022年7月23日更新(初版公開:2021年5月25日)シェイプは、LightからBoldへと補間する際に形を変える必要があることがあります。Glyphsには2つの解決策があります。バージョンに関する注意この記事はGlyphs 3に関するものです。 Glyphs 2での解決策をお探しの場合は、Alternating Glyph Shapes: The Bracket TrickおよびAlternating Glyph Shapes with Mu......続きを読む
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数字:上付き(superior)と下付き(inferior)数字

原文: Figures: superscript (superior) and subscript (inferior) figuresチュートリアルOpenTypeフィーチャー執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2022年8月1日更新(初版公開:2013年7月24日)数字に関する最後のトピックです:上付き、下付き、そして化学・数学用の下付き数字。この簡単なステップバイステップのチュートリアルで、これらを実装しましょう。すでに分数を設定していることを前提とします。私たちはそれらを上付き・下付き数字に再利用します。上付き:supsフィーチャー平方メート......続きを読む
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スタイリスティック・セット

原文: Stylistic setsチュートリアルOpenTypeフィーチャー執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2024年10月30日更新(初版公開:2012年10月8日)同じ文字に対して気に入ったデザインが複数ありますか?それらをスタイリスティック・セットに入れましょう!例えば、aの形を決められない、あるいは2つのバリエーションを作り、両方を残したいとします。しかし、どうすればよいのでしょうか?キーボードにはaのキーは1つしかありません。このようなケースのために、OpenTypeは「スタイリスティック・セット」と呼ばれるものを提供しています。最大......続きを読む
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スぺーシング

原文: Spacingチュートリアル執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2022年7月25日更新(初版公開:2013年3月4日)サイドベアリング、つまりグリフの左右にある重要なスペースを決めることをスペーシングと呼びます。スペーシングは、デザイン全体の品質にとって非常に重要です。ここでは、Glyphsでスペーシングをうまく行うための最良のヒントを紹介します。はじめにラテンアルファベットのスペーシングを行うときは、nとoから始めるのが良い方法です。この2つの文字が適切なサイドベアリングを持てば、残りは比較的簡単です。そこで、noononnoのように入力......続きを読む
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シェイプの再利用:スマートコンポーネント

原文: Reusing shapes: smart componentsチュートリアルシェイプの再利用執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2022年7月26日更新(初版公開:2015年3月30日)スマートコンポーネントは、グリフのシェイプの一部を再利用するための素晴らしい方法で、特にCJKの部首に有効ですが、ラテン文字のパーツにも使えます。そのスマートな使い方を、ぜひここで学んでください!例えば、小文字nのショルダー(肩)の部分を、小文字のmやhで再利用したいとします。もちろん、スラブセリフで行ったように、コンポーネントでそれを行うこともできます。し......続きを読む
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数字:スモールキャップ用の数字

原文: Figures: small-cap figuresチュートリアルOpenTypeフィーチャー執筆者: Rainer Erich Scheichelbaueren fr zh2022年8月8日更新(初版公開:2013年7月12日)フォントに美しいスモールキャップ用の数字を追加したいですか?Glyphsならとても簡単です!ライニング数字もオールドスタイル数字も、スモールキャップとあまり相性が良くないため、スモールキャップ用の数字をフォントに追加することで、タイポグラファーを喜ばせることができるかもしれません。Glyphsでは簡単です。ライニング数字のコピーを作成し、スモールキャップの高さ......続きを読む
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