新しいフォント作成日記(4日目)〜作ったフォントを使ってみる

昨日は、作成した三文字だけのフォントファイルを強引にWindowsにインストールしたところまでいきました。

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早速ですが、今日は実際にそのフォントを使って文字を入力してみましょう!(・∀・)

まず、ワードパッドを起動します。ここはフォントが使えるソフトならWordでもPhotoshopでも何でもOKです。

 

まず標準的なフォントで「お買得」と入力して、フォントの大きさを見やすいように調整します。

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次に、お買得の文字が選択された状態で、フォント名のダイアログから、いよいよ「たぬ英角ポップ体」の文字を…fontname-empty

あれ!?『たぬ英角ポップ体』があるはずの場所に!

な、なにもなーい! (・∀・)

空欄!

そうなんです。賢明な皆さんはお気づきだと思いますが、ワードパッドのフォント選択画面、見本としてフォント名にそのフォントが適用された状態で表示されるんです…。

「たぬ英角ポップ体」の各文字を作成していないこのフォントは、表示できる文字が一文字もないため空白になってしまう、というわけです。

フォント名、「お買得フォント」にしとくべきだったな…と後悔しつつ、まあいいや、ヤケクソで空欄になっているところをクリックします。

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やたー!表示されちゃいました!(・∀・)

 

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色も変更してみました。

 

で…。

う、うーん。ど、どうでしょうかね…。

思ってたよりなんか白いかな…。

もうちょいインパクトがあるかと思ったのに!( °∀°)

今回作成したフォント、いわゆる「袋文字」というやつなので、色を変更しても縁取りの部分しか色が変更できず、真ん中の部分は白(透明)のままになってしまいます。

これはこれで、フォントの種類の一つとしてはいいんですが、実際の使い勝手はかなり限定されてしまうかな…。

どうせフォントを作るなら、縁取りのない普通の書体のほうが、いろいろ加工ができて使い勝手がいいかもしれませんね。

 

あとそれと、袋文字とは別の話ですが、文字の配置?もガタガタしてるかな。本格的に作るときは、この辺もちゃんと意識して作らないとダメですねー。

 

 

 

さて、では取り急ぎ。Illustratorで昨日編集したファイルを開き、アピアランスの設定を変更します。文字の色を緑から黒、縁取りの色を黒から白に変更して作り直し、前回と同様にアピアランスの分割と、パスファインダーの合流をします。

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最後に外側に塗りが白のパスが残ってしまうので、これは手作業で削除します。

 

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ほほう…なかなか良い感じになった気がします!

ただ、これ…

ちょっと一抹の不安が…。
こういう書体、どこかで見たことがあるような気がするんですよね…。

もしかして、こんなフォントって、もうすでに有るのでは!?!?Σ(゚д゚lll)

(今日の作業時間 約30分)

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